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2022年05月31日

住まいのバリアフリー化

カテゴリー :家づくりを考える

住まいのバリアフリーをサポートする老舗「アビリティーズケアネット」は、1966年に設立され、55年以上の実績があります。創業者の伊東社長は「障害があってもできるはず」との思いでこの会社を立ち上げました。

先日、同社の本社を訪問し、バリアフリーについてお話を伺う機会がありました。アビリティーズケアネットは、京王プラザホテルや新国立劇場のバリアフリー化にも貢献しており、公共施設から個人住宅まで実用性重視の製品を提供しています。

特に感心するのは、派手さや見た目よりも「使う人」を最優先にした開発が行われていることです。展示されている器具を見ても、「すべての人が自分らしい生活を送れるように応援する」という企業理念が随所に感じられます。

今回は、住まいのバリアフリー化に役立つ3つの設備を紹介します。

1、いす式階段昇降機
直線階段、曲がり階段どちらにも対応した昇降機。これにより「ずっとこの家に住み続けたい」という願いをサポートします。

 

2、スマートトイレ
床下工事が不要で、壁や天井裏に配管するだけで設置可能。小型圧送ポンプでトイレの処理を行い、設置スペースも最小限で済みます。

3、段差解消スロープ
屋外でも使用でき、2cm、4cm、6cmの3種類の高さのスロープが揃っています。大きな段差には持ち運び可能なスロープや油圧式解消機もあります。

バリアフリーの設計は理想ですが、完全に整えるのは難しいこともあります。そんな時、これらの設備や器具があることを知っていると安心です。

 

 

 

 

興味のある方はアビリティーズケアネットを検索してみてください。弊社でも器具の販売や取付け工事を承っています。

 

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